遺言書作成支援

遺言は、大切なご家族への「愛のメッセージ」。

遺言はご家族への「愛のメッセージ」。

あなたのあたたかい想いを確実な形にして、
ご家族の未来を守りませんか。

「うちの家族は仲が良いから、もめるはずがない」「財産が少ないから、遺言は必要ない」…そう思っていらっしゃいませんか? 実は、相続のトラブルはごく一般的なご家庭でも起こり得るものです。ご家族間の揉め事を未然に防ぎ、あなたの大切な想いを確実に残すために、遺言書はとても重要です。

遺言は、ご家族への「最後のラブレター」です

当事務所では、遺言書を単なる財産分与の手続き書類ではなく、
残されたご家族への「愛のメッセージ」であり「最後のラブレター」だと考えています。
遺言書には、次のような皆様のあたたかい想いを込めることができます。

夫から妻へ、生活を守るための備え

夫の死後も妻が安心して暮らせる家や預貯金を残し、子供に負担をかけず長く自活できるようにする思いやりです。将来子供のお世話になる時のための「お土産」を持たせてあげる意味合いもあります。

お世話になったお子様への「感謝」

老後の面倒を見てくれたお子様(未婚の方や実家に戻られた娘さん、他家に嫁いだ娘さんなど、社会的立場が必ずしも強くない方)へ、感謝の気持ちを伝えます。

相続人ではない「恩人」へ

親身にお世話をしてくれた兄弟姉妹、お嫁さん、甥や姪など、法的な相続人にならない方に対しても、積極的に感謝を伝えることができます。

心配なお子様や孫に最後の支えを

心身の状況や経済的な面で弱い立場にあるお子様や孫を、「なんとかして救ってあげたい」という親心・祖父母心を形にします。

改めて注ぐ愛情

これまで十分な愛情を行き届かせることができなかったお子様に対し、最後の機会に改めてきちんとした愛情を注ぐことができます。

当事務所のサポート内容

当事務所では、単に財産を分ける事務的な書類を作成するだけではありません。
お客様の「想い」がしっかりと込められた遺言書こそが、ご家族が心から納得し、もめごとのない円満な相続につながると信じています。

じっくりとお話を伺い、あなたの「想い」を形にします

じっくりとお話を伺い、あなたの「想い」を形にします

ご家族への想いや将来のご希望を丁寧にお伺いした上で、トラブルを防ぐ法律要件を満たしつつ、お気持ちがしっかりと伝わる遺言書の文案を作成いたします。

お客様と協力しながら、無駄なく書類集めをサポートします

お客様と協力しながら、無駄なく書類集めをサポートします

令和6年4月開始の「広域申請制度」を利用し、全国の戸籍をご自身でまとめて取得できるよう丁寧にご案内することで、費用や時間を最小限に抑えます。もちろん、お忙しい方や遠方の戸籍取得が難しい場合は、当事務所が職権で代行取得いたしますので安心してお任せください。

遺言書作成に必要な書類について

遺言書を作成する際、一般的に以下のような書類が必要になります。
(※ご自身で集めるのが難しいものは、当事務所で取得を代行・サポートいたします)

遺言を作られる方にご準備いただくもの

  • 戸籍謄本(遺言を作られる方と、財産を受け継ぐ方との関係がわかるもの)
  • ご本人確認書類(印鑑証明書、マイナンバーカード、運転免許証などの中から1点)
  • (預貯金・株式等がある場合)通帳のコピーや証券番号などがわかるもの

不動産がある場合

  • 不動産の固定資産評価証明書(最新のもの)、登記事項証明書

財産を受け継ぐ方の書類

  • ご本人確認書類(住民票、マイナンバーカード、運転免許証などの中から1点)

ご相談について

初回のご相談料は「無料」で承っております。
ご相談者様のご希望の日時でご予約をお願いいたします。

安心 1

事前にお見積りを提示

ご納得いただいた上で正式にご依頼をお受けいたしますので、費用の面でもどうぞご安心ください。

安心 2

ワンストップサポート

業務内容によっては、司法書士や税理士等の専門家とも連携し、個人情報をしっかりと守りながら解決へと導きます。